うがいはインフルエンザ予防の基本

うがいはインフルエンザ予防の基本といえるでしょう。

しかし、インフルエンザを予防するつもりのうがいも正しい方法で行わないと返ってウイルスをのどに送り込んでしまいます。

皆さんはうがいをするときにうがい薬を使用していると思います。 しかし、このうがい薬にも欠点があります。

インフルエンザのウイルスやばい菌を殺菌するため薬は強くできていて、毎日・毎回うがいをすると口の中に住む良い菌(常在菌)までも殺菌してしまいウイルスに感染しやすくなることもあるというのです。

医師によってはうがい薬を使用するのはのどが腫れて痛い時にのみにしたほうが良いという意見もあります。

イソジンなどはすばらしい殺菌力がありますが菌やウイルスの善悪を見極めて攻撃することは出ません。抗生剤を服用するとおなかの菌もなくなっって便秘や下痢をする人がいますがそれと同じですね。

では、何が良いのでしょうか?

リステリンなどのマウスウォッシュがお勧めです。刺激が強いという人は微温湯で少し薄めてうがいしましょう。

なければ紅茶や緑茶も効果的です。カテキンには高い殺菌作用がありますが、口の中の常在菌には大きく作用しないのでお勧めの方法です。

うがいの薬はこのようにのどが腫れていたいときでなくインフルエンザの予防に常時使うにはマウスウォッシュ(リステリン・クリアクリンなど)や紅茶や緑茶を使用しましょう。

そして、うがいの方法はいきなりうがい薬を口に含んでガラガラしてはいけません。 インフルエンザのようなウイルスはのど等粘膜から進入しますから、もし口の中にウイルスがいるとのどに運んでしまうことにもなるからです。

うがい薬でいったん口をゆすいで吐き出し、それからのどでガラガラしましょう。 時間にして最低15秒間は必要ですから数回にわけ、息継ぎをしても良いです。

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