風邪と抗生物質

風邪をひいたら抗生物質を呑むという人がいますが、風邪はウイルスが原因で、抗生物質は細菌に効果のあるものなので、効く事はないのです。細菌感染の予防的に飲む人もいますがこれも間違いです。

いたずらに抗生物質を服用すると腸内細菌などの善玉菌もやっつけてしまい返って免疫力を落としてしまいます。抗生物質は、細菌感染してしまったときの手段として使用するようにします。

さらには抗生物質の使いすぎも、耐性菌を発生させる心配があるのです。

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緑茶 うがい

緑茶に効能の一つに殺菌があります。中に含まれるカテキンには、強力な殺菌力やウイルスの増殖を押さえる効果があり緑茶でうがいをすることにより、風邪の予防や早く治す効果があるといわれます。

使用するお茶の葉は出がらしでも良く、高価な新茶よりも安価な2番茶や3番茶の方がカテキンの量が多いということも覚えておくと良いでしょう。風邪やインフルエンザの予防やかかってしまってからでも有効な方法といえるでしょう。

タミフルは異常行動との因果関係がはっきりとはぜず、10代への服用は原則控えるというようにその使用には慎重を期するという事ですが、緑茶うがいなら副作用の心配もなく、安心してできる対策の一つです。

風邪と食事

風邪の食事には、体を温め消化の良く栄養が豊富なものが良いのですが、それには鍋が一番でしょう。

大根や白菜に銀杏、豚肉にニラ、ネギ、しょうがなど薬効のありそうな食材とビタミンの豊富な食材を食事に取り入れるのが良いと思います。

更に予防効果も高い、βカロチンやβグルカンを含むかぼちゃやキノコなども積極的に食事に取り入れたいものですね。

風邪とアルコール

アルコールは体を温めるので飲んでも良いと言う人もいますが、お勧めは出来ません。

完全に風邪をひいていたり、風邪薬を飲んでいるときにはやめておくべきです。

風邪気味でどうしてもという場合には、少量をそれも冷たいビールではなく熱燗など温かくしたアルコール類にしておきましょう。

いずれにしても、奨励する医師や薬剤師さんはいないと思います。

風邪のツボ

風邪に効くツボといいますと中国医学では風と名のつくツボは、外から風邪が入り込むと考えられています。

例えば引き初めに風地を刺激すると風邪を追い出すと言われ、のどの痛みや咳には少商、熱や鼻水・鼻づまりには合谷のツボを刺激すると良いといわれます。

大体の場所で良く、押してみて気持ちよく少し痛いというくらいの力加減で押しましょう。 漢方薬との併用も良いといいます。

ツボの場所は、風地は襟足の脇の髪の生え際のあたりで首のくぼみの少し外側の辺です。

合谷は、人指し指と親指でV字を作ったときに出来るくぼみあたりです。

少商は、親指の爪の外側の下生え際から少し下がった所で右手なら親指の爪の下左側のあたりです。

風邪と入浴

入浴は、体が温まるのでしたほうが良い、いやいや体力を消耗するので入浴は避けたほうが良いなど人により意見は様々です。

多少の熱なら入っても構わないというのが、大方の医者の考えのようです。 自分も子供が赤ちゃんのときに、小児科医から風邪で38度あるかどうかの熱くらいなら、お風呂に入れてあげなさいといわれたことがあります。

問題は入浴の仕方です。お風呂に入るなら体を温めるような入り方をすることが大切です。 服を脱ぐ場所やお風呂場を暖かくしておいて、ぬるめのお湯に少し汗をかくくらい温まり、湯冷めしないようにすぐにきちんと体をふいてすぐに寝るようにします。

お風呂上りに冷たいものを飲んだり、涼んではいけません。

長湯も良くないし、熱い風呂にさっと入るのも体は温まりませんのでお勧めは出来ません。体を温めてウイルスがいづらい環境を作ることが大切です。

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