医療保険のおすすめは終身保険

医療保険は病気や怪我による入院や高額な手術費用に備えるために皆さん加入していることと思いますが、最近のコマーシャルを見るようにいろいろなタイプの医療保険の商品が出ています。

今までのように死亡保険と一緒だったり解約払戻金や満期金が出るというタイプの物だけでなく、死亡保険とは別に医療に絞って単独に加入できる商品が増えているのです。

さらに高齢者でも加入できたり、以前は加入できなかった持病のある人でも加入できるものなど医療保険も多様を極めているようです。

保険といえば家に次ぐ高価な買い物といわれ毎回の支払額は少々でも多くの人が数十年も支払い続けるものですから、その総額は数千万円とも言われています。

その分満期金が大きかったり、死亡保険金が多かったりしてわけですがどちらかというとこの死亡保険金の特約で入る人も多かったのも事実です。

気をつけなければならないのは、この死亡保険の満期と同時に医療の特約もなくなるものが多いということです。なかには、追加の保険料を支払うことで医療特約を延長できるものもありますが、その限度が80歳までというものも多いのです。

現実問題として80歳以上生きるのが普通になっている現代、ここで医療費の保障がなくなるのでは問題です。あるデータでは男性の6割、女性の8割が80歳以上生きているといいます。

そこで人気のあるのが保障が一生涯続く、終身医療保険です。

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おすすめの医療保険は終身の掛け捨てタイプ

なぜ終身医療保険がおすすめかといいますと終身医療保険は、掛け捨てタイプにして死亡保障も解約払戻金もなくすことにして、その分保険料を安く設定して加入しやすくしている物が主流だからです。

終身医療保険ですから最後まで保障はつくのでこれなら安心して加入できますね。

私自身、母親が入っていた朝日生命の保険が死亡保障が80歳までで医療保障も延長するには高額な保険料が必要な上、80歳までの延長しか出来ない保険と知り愕然としたことがあります。

大きな保険の落とし穴と思いました。

終身医療保険のおすすめはどこ

では、終身医療保険のおすすめはどこといわれると、各保険会社の終身医療保険はタイプもさまざまで保険料もいろいろと一つ一つの条件が違います。

ですから、一口におすすめの終身医療保険とがどれとはいえないのです。ここの条件に合うものを選択していくのがお勧めということになります。

つぎにいくつかの終身医療保険の特徴を挙げておきます。

アフラック 終身医療保険

アフラックの終身医療保険には、「やさしいエヴァー」があります。40歳から80歳まで加入が可能で解約払戻金がない代わりに割安に出来ています。終身なのですが怪我の入院は90歳までです。

告知項目を簡素化することにより、健康状態に不安のある一度も比較的加入しやすくなっています。

アクサ生命 終身医療保険

アクサ生命の終身医療保険は「セルフガード」、解約払戻金は保険料の払い込み期間中はないのですが生活習慣病(糖尿病・高血圧など)や高度先進医療(ガン治療など)への保障が整っています。

5歳から70歳まで加入できるので早めに入ることで月々の保険料を抑えられます。

オリックス生命の終身医療保険

オリックス生命の終身医療保険は、「キュア」で死亡保障をなくして、解約払戻金も保険料の払い込み期間中はなくして、保険料を低く設定しています。

入院給付金の額も3千円から2万円と幅を持たせているので、予算に合わせて無理のない加入が出来ると思います。

保険金支払い限度日数を前の2つの1095日に対して1000日と少な目ですが、一入院あたりの保険金支払い限度日数を7代生活習慣病に限り60日から120日へ引き上げているので検討の余地があります。

終身医療保険の加入の是非

もうひとつの考え方として、終身医療保険には入らずにその分貯蓄をして万一の場合に備えるという方法もあります。必ず病気になるとも限らないし、払ったと思ってためれば相当の額がたまります。

しかし、この方法はあまりお勧めは出来ません。生涯元気でいられる人はごくわずかですから、自分がその中に入るとは考えない方が無難です。

できれば今加入している保険の医療部分が終身か80歳で終わってしまうものか確かめて、医療特約が80歳なら元気なうちに終身医療保険に加入することをおすすめします。

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