エコーバレー 宿泊とスキー
ビーナスライン沿いには、数多くのスキー場があり、どのスキー場にいこうか迷うほどです。
そんなスキー場のなかでアクセスも良いエコーバレースキー場は、車山高原スキー場と人気を二分しているスキー場です。
エコーバレーの宿泊は、ペンションがおすすめです。
ゲレンデ周辺にはペンション村があり、洒落たペンションもたくさんあります。勿論、1泊2食にリフト料金がついたお得なエコーバレー 宿泊パックも有り、泊りで行っても良いスキー場です。
エコーバレースキー場近辺には車山スキー場をはじめ、姫来平やブランシュたかやま等たくさんのスキー場があります。エコーバレー に宿泊して、複数のスキー場をはしごするのもいいと思います。
エコーバレー 宿泊とスキー場周辺の地図
中央道を利用すれば、アクセスもそれなりに良く名古屋地方や首都圏から高速自動車道を利用して3時間ほどで行けることから、毎年多くの人たちで賑わっています。
内陸性の気候ということもあり、この地域のスキー場特有のことですが、雪質が非常に軽いものとなっています。空気が乾燥しており、なおかつ低温という気候条件がこのような雪質につながっているものと思われます。天然雪はあまり望めないエコーバレースキー場ですが、そのおかげでエコーバレースキー場のシーズン中の晴天率は80パーセントということです。
地形的にも、エコーバレースキー場は風が吹きにくく、いつでも安定したコンディションでスキーを楽しむことが出来ます。
エコーバレーのゲレンデの構成は、上部は中級者および上級者が楽しむ斜面で、ゲレンデ下部は初級者が楽しめる斜面となっています。中上級者でカービングターンの醍醐味を味わいたいのであれば、ゲレンデ上部のサンライズゲレンデにいきましょう。
圧雪された一枚バーンが広がっていますので、高速のカービングターンを楽しむことができます。
初心者はラブリーバレー第1ゲレンデへ行きましょう。1000mを超える距離を緩やかに滑走することができます。
上級者やコブ好きには、アンデルマット第一がお勧めです。以前に泊りで来た時に宿から夜このゲレンデが見え、子供がいなけりゃ一人でナイターに行けたのに・・・と残念な思いをしたことがあります。
駐車場の横にはエコーパレスという無料の休憩所があります。床暖房も効いていてスキー場に深夜に到着してもそこで仮眠を取ることができます。



