スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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パルコールの宿

パルコール嬬恋リゾートは、バラギ高原スキー場とパルコール嬬恋スキー場が合併して誕生したスキー場です。といっても名前が分かれていた以前から共通リフト券が存在しており、どちらのゲレンデにも滑り込むことが可能でありました。

パルコールの宿と言えば、四阿山(あずまやさん)の湯 パルコール嬬恋リゾートホテルが一番の人気でしょう。ゲレンデ前のホテルですからパルコールの宿としてはこれ以上ない便利さですね。

2000台収容の駐車場も、宿泊者は無料で利用でき、宿泊もパックなどリフト券つきがあるので家族でもリーズナブルに楽しめます。

パルコールの宿をパルコール嬬恋リゾートホテルにとれば、リフト券1日券付きバイキングプランや中華プランに洋食プランなど好みに合わせてチョイスすれば、スキー旅行もいっそう楽しい物になるでしょう。

温泉も、温泉大浴場の天然温泉・四阿山(あずまやさん)の湯があり、アルカリ単純泉の泉質は、 関節痛や筋肉痛、神経痛に効果があるそうですから、スキーで疲れた体を癒すのにぴったりです。

パルコールの宿と周辺の地図

ゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は700mを超え、山頂の標高は2100Mと雪質のよさが自慢のスキー場です。
このパルコール嬬恋リゾートの関東最長ゴンドラ「パルキャビン」3200Mもあり、ゲレンデベースからゴンドラリフトとペアリフトを乗り継げは標高2100mの山頂までたどり着くことができます。
この山頂からいっきに滑り降りれば全長4.5kmのロングクルージングが楽しめます。

スキーヤーが、「スキーをした」という満足感を得るまでに1日で6kmの滑走距離が必要と言われています。このスキー場ではこのダウンヒルを2本滑走すれば、十分な滑走感を得られるに違いありません。このスキー場の特徴はエキスパート専用のコブコブの急斜面はありませんが、よく整備された中級者用の斜面が多くあることです。

ファミリーにも人気のスキー場で、入場料500円で、専用の動く歩道を完備した「ちびっこゲレンデ」もあります。そり遊びの他に、滑り台やチュービングコース(1回200円)などの遊具も用意されていることから、小さなお子様連れも十分に楽しめるゲレンデであると思います。

子供さんでもスキーが上手になりたい人には、「ミッフィーキッズスクール」というスキースクールもあります。このキッズスクールはメインキャラクターにミッフィーを採用してあるので、子供も楽しみながらスキーが上達すると思います。

リフト権がお得になるサービスデーも色々用意されていて、レディースデー・キッズデーやひな祭りサービス・春割りなどお得な企画も盛りだくさんのスキー場です。

ゲレンデベースには、はじめにご紹介したパルコール嬬恋リゾートホテルがあります。ここに宿泊すれば、大人の雰囲気漂うスキーリゾートを満喫でき、温泉やプールも付いている長期滞在型の本格的リゾートホテルです。勿論、1泊2食+全山共通ゴンドラリフト券つきのお得なスキーパックを利用してスキー三昧も楽しめます。



草津国際スキー場と宿

草津国際スキー場をご存知ですか?
草津と聞いて第一に思い浮かべるのは「温泉」ではないでしょうか。

草津には上信越高原国立公園の白根山という山があり、白根山の山麓に広がっているゲレンデが草津国際スキー場です。

日本有数の温泉地ですから、賑わいも一年中、草津国際スキー場の宿も数多くあります。
草津国際スキー場と宿のおすすめは草津ハイランドホテルですね。

リーズナブルでスキー場にも近く、スキーは勿論シーズン以外でも利用したい温泉宿です。

草津国際スキー場と宿周辺の地図


草津国際スキー場は、はあの「湯畑」で有名な草津温泉にあります。草津国際スキー場の歴史は古く、ゲレンデの開設は70年ほど前にさかのぼりますので、草津国際スキー場は相当歴史のあるスキー場であると言えます。

長い間スキー専用のスキー場でスノーボードの使用が禁止されていましたが、2003年のシーズンよりスノーボードが解禁になりました。

群馬県内でもトップクラスの規模であるスキー場でゲレンデにはロープウェイもあります。
ゲレンデトップからベースまでの標高差は900mあり、全長8kmにも及ぶ超ロングコースもあります。

山頂からの眺めもすばらしく、360度の絶景が広がっています。条件さえ整えば遠く立山連峰や槍ヶ岳を眺めることができます。

ココは、自分が良く初すべりに来るところで、白根山ロープーウェイでのぼり、そこからリフトで上に行くか一つ下にすべり降りて、リフトで上るという感じです。初すべりなので、まだ雪がそこしかないのです。ロープウェイから見る景色も最高です。

大きく分けてゲレンデは3つのエリアに分かれています。ロープウェイの終点付近に広がる本白根ゲレンデとロープウェイの始点付近にある青葉山ゲレンデ、スキー場に下部にある天狗山ゲレンデです。

上級者は本白根ゲレンデ(コブ)から清水沢コースにチャレンジしてみましょう。
上手になりたい中級車は青葉山ゲレンデを繰り返し滑るのが練習になります。

天狗山ゲレンデは初級者にお勧めします。

スキーやスノーボードを滑り終わったら草津の湯に入ることもお忘れなく、せっかくの温泉地、草津に来たのですから温泉に浸からないてはないですね。

草津国際スキー場の宿は、温泉が当たり前!泉質は 酸性の硫黄泉、 塩化物硫酸塩泉で疲労回復にも効果があるそうですからスキーで疲れた体を癒すのにぴったりの温泉です。