ほおのき平 スキー場と宿泊
ほおのき平 スキー場と宿泊のご紹介です。
ほおのき平 スキー場の周辺に宿泊施設は少なく、近いといえるところは2件見つかりました。
全部で3件、3件目のほおのき平 スキー場の宿泊施設は、少し離れた高山わんわんパラダイスホテルです。
名前の通り、ペットと泊まれる宿なのです。
貸切風呂・貸切露天風呂があるのは、珍しくないのですがペットと一緒に利用できるということです。
ドッグランも利用でき、食事も温泉も24時間ペットといられる高山わんわんパラダイスホテルは、ペット好きの人にははずせないほおのき平 スキー場の宿泊施設といえますね。
ほおのき平 スキー場と宿泊
ほおのき平スキー場は乗鞍岳のほぼ中腹に位置しています。標高は1200mくらいから1500m付近までに広がるスキー場です。
乗鞍岳の北側の斜面のあることから、サラサラのパウダースノーが降り積もることでも有名なスキー場です。
今シーズンから高山インターが開通し、そこから40分と便利になりました。
豊富な積雪量の中、初級者から上級者目で楽しめる14本のコースがレイアウトされています。
ゲレンデトップからは360度の眺望を楽しむことができ、目の前には乗鞍岳の雄姿が広がっています。初心者でもパノラマコースなどを使えば充分降りて来れますので、是非頂上の景色を眺める事をお勧めします。
うまくレイアウトされているコースが自慢で、キッズ専用のソリコースから中級者が存分に楽しむことができるダウンヒルコース、上級者でも足がすくむマウントコースの最大42度のコブの連続する急斜面までバラエティに富んでいます。
初級者は頂上からの林間コースであるパノラマコースがお勧めです。
パノラマコースは、その名のとおり景色(パノラマ)を眺めながら滑走出来るコースですが、初級者でもゲレンデトップからの滑走が可能となっています。
パノラマコースからおなじく緩斜面のエアターンコースへ滑り込めば、ゲレンデベースまでのロング滑走を楽しむことができます。
上級者はマウントコースへ挑戦しましょう。
マウントコースは最大斜度42度の急斜面にコブが張り付く難関コースとなっています。
滑り降りる自信がなければ、無理をせずに尾根沿いの迂回コースからパノラマコース経由で下山してください。腕に自身があるならばリフト沿いでみんなの視線を集めれられるスラロームコースを滑るのも良いでしょう。
快適な高速ロングターンを楽しむコースであれば蛇堀コースがお勧めです。
蛇堀コースは幅広の中斜面から緩斜面が続くコースとなっていますので、スピードに乗った大回りをカービングで楽しむことができます。
近くには平湯温泉もありますので、宿を探しているのであれば、温泉好きや家族で来た人はそちらで宿を取ればスキーをしない人と一緒でも退屈する事はないと思います。
高鷲スノーパークと宿
高鷲スノーパークと宿の情報です。
高鷲スノーパークのスキー場は奥美濃エリアの中で、ダイナランドスキー場と人気を2分するスキー場です。現在は郡上市に合併されてしまいましたが、高鷲スノーパークスキー場は旧高鷲村にあるスキー場です。
高鷲スノーパークの宿は、周辺にはあまりないようですね。ダイナランドスキー場と高鷲スノーパークは宿が同じになる感じです。
言い換えれば高鷲スノーパークの宿でダイナランドスキー場と両方を楽しめるともいえるのでしょう。
高鷲スノーパークと宿
東海北陸自動車道が開通したおかげで旧高鷲村にあるスキー場への交通アクセスが非常に良くなりました。この高鷲スノーパークスキー場も例外ではなく、東海北陸自動車道の高鷲インターチェンジから9km約15分と、立地条件に大変恵まれています。
奥美濃エリアにあるスキー場は交通アクセスに優れていることから、主に中京方面、関西方面からの日帰り客が多いと言われています。
そして、スキー場も日帰りスキー(スノボ)客の中心である若い客層をターゲットにしているようで、若いグループやカップルが多いようです。そのため、ゲレンデを見渡せばスキーで滑走している人より、スノボの人が圧倒的に多くなります。この高鷲スノーパークスキー場もスノーボードを楽しむ人が沢山います
15人乗りの2700mのゴンドラをはじめ、1000mを楽に越える(1300m~1700m)クワットリフトが3本あり、4本のリフトでゲレンデ全体をカバーしています。
ゲレンデの中央に平気で座り込むボーダーが多いのもこのスキー場の特徴です。(ゲレンデの中央で座り込むのはマナー違反ですし、危険な行為です。上から激突されても文句をいえません。休憩は端の迷惑にならないところでしましょう。)
それだけロングコースが多く、途中で疲れてしまうということでしょうか。
滑走距離4,000mのロングコース3本を誇る高鷲スノーパークならではでしょうか。
どちらかというと、スキーヤーよりもボーダーの多いスキー場で、初心者やお子様よりも中上級者向きのスキー場という感じはします。
それでもお子様連れには屋外ならキッズパーク、室内ならキッズスペースで遊ぶことが出来ます。
ただし、駐車場からは結構移動する事になるようです。
この高鷲スノーパークのスキー場は、新しいスキー場であるため、スキーセンターやレストラン等は綺麗で充実しています。そのためかリフト券は4800円とゴンドラがあるスキー場ということを考えても少し高いものになっていますが、交通の便がいいため毎年多くの人が訪れるスキー場です。
それとセンターハウス1Fは24時間開放されており、更衣室やロッカーはもちろんいつでも利用出来るのはありがたいです。



