カーメンテナンス プラスチック
カーメンテナンスでプラスチックの部分をどうしていますか?
と前回のスキーブーツの手入れアイテムの使用と感想に関係ないようで関係あるお話です。
プラスチックの劣化を防ぐ!
前回、劣化を防ぎ寿命を伸ばす製品として、UVテックというのがあり、ゴムやプラスチックに使用できると書きましたが、これがそうです!

スキーブーツの寿命を伸ばそうと使用したのですが、ブーツは写真をとる前に物置の奥に閉まってしまったのでカーメンテナンスで自動車のプラスチック部分に使用した写真をアップしました。
UVテックの使用前です。

UVテックの使用後です。

どうです?使用前と使用後自動車の右と左のミラーで使用してみたのですが、その違いがお分かりいただけますか。写真ではわかりにくいのですがツヤは違うし、シットリとした重みが出たように感じました。
アーマーオールやポリメイトとは違う感じがします。寿命が延びたかはまだわかりませんが、理論的にはそうなるはずですから、ここは信じて作業しました。
カーメンテナンスでプラスチックにワックスをかけてしまう人もいるようですが、絶対にやめましょう。なんでもワックスによりプラスチックの劣化が進む(可塑剤の蒸発を促進させる)らしいのです。最初の見た目はつやが出たように見えても、実は劣化してしまうのだそうです。
というわけで、スキーブーツの手入れやカーメンテナンスでプラスチックへの使用にお勧めします。
ルーフボックスにも使用しましたが、10年ぶりにはずしてみると上側は見事に白くつやがなくなり、ざらついてさえいました。
あわてて、ぬりましたがさすがに新品のようにはなりませんでしたね。横や下など紫外線の当たらないところは、ピカピカになりました。
スキーブーツと同じにルーフボックスもプラスチックで出来ていますから、劣化が進むと割れてきます。万一、高速道路でも走っていて割れて落ちたら大事故にもつながりまねません。
UVテックを塗布した後、力をいれて曲げたりしましたが割れないので大丈夫な様です。自動車はけっこういろいろな部分にプラスチックが使われていて、カーメンテナンスでプラスチックに悩む人も多いのではないかと思いました。
特に、自動車を大切にしている人や、もう部品のないクラシックカーをもっている人のは大問題のはずです。そういう人におすすめなのがUVテックです。
今回、劣化したルーフボックスにたっぷり使用したのでほとんどなくなりましたが、スキーブーツやカーメンテナンスでプラスチックの部分に使用する程度なら、かなりの使いでがあると思います。
スキーブーツ 寿命
スキーブーツの寿命はどのくらいなのでしょうか。
一概には言えないと思いますが、主な材質がプラスチックであることからスキーブーツの寿命は製造後は確実に短くなってくるはずです。
スキーブーツの寿命を伸ばす!
経年劣化と言うのは避けて通れないものですが、手入れ次第でスキーブーツの寿命はある程度伸ばせそうです。
前回、ブーツの手入れをして保管しようと家内のブーツを持ち裏返した所!
なんと、ブーツのかかと(ヒール)が欠けて半分くらいなくなっているではアーリマセンカ!
苗場でもぜんぜん気が付きませんでした。
今まで長くはいてもブーツが欠けると言うことはなく、話には聞いていましたがコレが経年劣化と言うやつかと改めて思いました。そういえば、私の1個前のブーツであるヤマハは、フロントの第一バックルの合わせ目の所が切れてきたのがわかり、今のノルディカに交換していました。
サロモンや別のノルディカ、コフラック(なつかしい)にヤマハなど、今までのブーツは寿命というよりも流行や飽きてきて履き替えてきたものです。
プラスチックは、紫外線や水で加水分解が進みそのうち割れてくる、ですからスキーブーツもひどいときには滑走中にバラバラになり危険なこともあるとは聞いていましたがまさか、シェルのヒールが砕けるとは思いませんでした。
この部分はビスで留めてあり黒いゴムのようで、これなら簡単に交換できると軽く思っていました。
しかし、ブーツの寿命で調べてみると色々なことがわかってきました・・・・多分?
先ず、ブーツのヒールが欠けるようであればブーツのシェル自体もかなり劣化が進んでいるので使用しないほうがよいという意見がありました。
裏づけとしてスキーブーツメーカーは5年以上経過したスキーブーツに寿命が来ているので修理はしませんとしているところもあるということ!
このスキーブーツは、購入してから6年くらい経過しているのです。
修理が出来ても5千円から6千円はかかると言うことですから、新調を考えるべきでしょうね。
となると、私のスキーブーツや子供のスキーブーツも寿命がもうすぐか!
となると何かスキーブーツの寿命を伸ばす方法はないものかと探して見つけたのがプラスチックやゴムの寿命を伸ばす製品です。
次回は、このスキーブーツの寿命を伸ばす製品についてです。



