ハンター ブーツ お手入れ方法
ハンター ブーツ お手入れ方法がスキーブーツの寿命をのばす事と何の関係があるかと申しますと、実は結構あるのです。
スキーブーツの寿命を伸ばす!
ハンターブーツが白くなると言うので困っている人もスキーブーツを長持ちさせたいと考える人も、このアイテムを利用することでなんとかなってしまう様です。
ハンターブーツはゴム製でスキーブーツはプラスチック製で、硬さこそ違うのですがどちらも弾力が必要な製品ですね。
私が調べたところ、どちらも可塑剤というのが含まれていてこの過疎剤が弾力を保っているということです。しかし、この可塑剤は時間とともになくなり、紫外線が当たると余計に促進されてしまうそうです。
いわゆる経年劣化と言うやつですね。ハンター ブーツが白くなるのもスキーブーツが割れるのも可塑剤の消失により弾性が失われる事が原因の一つと言うことでしょう。
ハンター ブーツのお手入れ方法に、UVテックを使用するというのがあります。このUVテックは、なんとゴムやプラスチックの劣化を防ぐと言うのです。
何でも、失われた可塑剤を補充すると言うのですから効果がありそうです。似た様にプラスチックのつやを出し保護する製品にポリメイトやアーマーオールが有名ですが、これらには可塑剤を補給して蘇らせる効果はないようですね。
早速、楽天で購入して見ました。次回は、その効果についての感想です。
スキーブーツ 手入れ
スキーブーツの手入れは簡単ですが重要です。
シーズン中や来シーズンも快適にスキーを楽しむためにもスキー板やスキーブーツなど道具の手入れは正しく行いたいものですね。
スキーブーツの手入れにおすすめ!
スキーブーツの手入れは特に難しいものではなく、汚れを取りインナーを抜き取り乾燥させ、不具合があれば修理しておくと言うだけです。
保管方法は、風通しの良い日のあたらないところに保管しておくのが大切ですね。
と言うことで、我が家も自分や家内、子供のスキーブーツの汚れを拭き取り、インナーをはずしてインソールやブーツシェルの底板をはずして、室内で充分に乾燥させて収納する事にします。
多くの人は、そのままで乾燥させてスキーブーツの手入れを終わりにして保管してしまいますが、コレではかなり良くないです。
と言うのも、今回は自分もそのまま1週間ほど室内においておき収納しようとしたのですが、中に手を入れるとどうも乾燥している気がしないので、インナーをはずしてみるとインナーブーツの外側やシェルの内側に、乾燥させて1週間ほど経つにもかかわらず、水滴がいくつも残っていたのです。
シェルもインナーも防水ですから、すき間に入った水分は何時までも残るようです。
はずせるところははずして、乾燥させるのがスキーブーツの手入れでは最重要でしょう。
しっかり乾燥させ、乾いた布で拭いていると家内のブーツに異変が!
と言うことで、次回に続きます。



