ブリザック レボgz
ブリザック レボgzは、今シーズン一押しのスタッドスタイヤですね。
ブリジストンのスタッドスタイヤが、雪国では装着率が一番良いと言うのは周知の通りですが、中でもブリザック レボgzは、最新のテクノロジーを投入した、ブリジストンスタッドスタイヤの最終兵器ともいえるタイヤです。
ブリザック レボgzの性能を比較してみると評価の高かったレボ2よりも全てにおいて優秀であり、特に氷上ブレーキ性能、ウエット制動距離、ドライ路面性能が向上しています。
スタッドスタイヤは、最近では雪国の人だけでなく都心の通勤に安心のため使用する人も多く、ドライ路面やウエット路面の性能は重要です。
首都高のようなきついコーナーを高速で走るのは、スタッドスタイヤにとっては苦手な項目の一つでしょうが、ブリザック レボgzなら安心していられそうです。
ブリザックシリーズは、発泡ゴムを基本としてそれを進化させてきたわけですが、効き持ちスタッドレスと言われるように、経年劣化を抑えて長い間優れた性能維持することで有名です。
スタッドレスタイヤは、首都圏などの使用では1年のうち半年もないので、性能が長持ちすると言うことは経済的でもあるわけですし、安心して使用することも出来るということです。
ブリザック レボgzは、新素材のコンティニューミクロパウダーという発泡ゴム内の気泡や水路が磨耗時に連結して、ブリザック レボ2よりも氷上での優れたグリップ効果を発揮するのです。
人気のスタッドレスレボ2を更に進化させたブリザック レボgzは、今年も一番おすすめできるスタッドレスタイヤと言えます。
ドライブシャフトブーツ交換の方法
ドライブシャフトブーツ交換の最終回、もう少しですね。
前回は、無事にドライブシャフトブーツもはまって、残るはバンド(小)の取り付けですが、ここでも素人ゆえの問題が出てきました。
ドライブシャフトブーツ交換は出来たが、バンドはどうやってつけるの?
最初はただバンドを巻いて引っ張りましたが、引っ掛けるつめのところまでバンドが来てくれません。
バンドを見るとわかるのですが、爪が出ていてそれを引っ掛ける溝があり、更にバンドの端には相手側の両側に爪が出ていて、端をギュと押しつけるとぱちんとはまるので、後は其のつめを内側にハンマーなどでたたいて折り込むのです。
少し考えて、構造を見るとわかりますがシャフトにバンドを巻いて、飛び出ている爪よりも端よりに折れるところがあり、そこを折ると爪が引っ掛ける溝の方に寄ってくるので、そこで爪を引っ掛けて、最初に折った所を今度は反対(巻きつけるほうに)に折り返すと、てこの様にバンドが締まり止まるようになっているのです。(知らなかったぁ!)
お次のドライブシャフトブーツ交換の手順は、反対側(タイヤの方)を止める前に、付属のグリスを塗布する番です。塗布というよりは盛り付けるという感じで、抜いたシャフトにつけているのを見るときれいにベアリングの上に盛り付けてありますが、シャフトが付いた状態だとブーツの邪魔して層そうは行きません。(私の場合)
ブーツを縮めて隙間にグリスのノズル(ノズルというにはあまりにも太い)を差し込んで、押し込みます。
どうせ、回転部分で走行中の熱や遠心力で、ブーツの中をまわっている(勝手な推測です)のだから、ブーツの中に入ればいいや!という感じで全て押し込みました。
こちら側は、大きい径のグロメットを同じようにつけブーツをかぶせバンドを止めて、迷うことなく取り付け終了です。

ドライブシャフトブーツ交換の後、タイヤを取り付け念のため1日置いて最初は恐る恐る運転しましたが、今では普通に運転して一応毎日覗いてみてますが、不具合はないようです。
心配なのは、もう片側のドライブシャフトブーツの破損ですね。同じ条件で来ているのでコチラも時間の問題かと思いマメに点検していこうと思います。
ドライブシャフトブーツ交換はこのように分割式を使えば、意外と出来てしまうものです。



