苗場プリンスホテル
苗場プリンスホテルの冬季営業が終了されましたね。
我が家は毎年ココ10年くらいプリンスに泊まってスキーをするのが恒例となっていましたが、今年は震災の影響で中止となりました。
3月もそのための休みを取る用意をして、準備をしていましたがまさかの出来事でした。
予定では3月29日と30日で、28日の夜から行くつもりだったのですが残念です。
余震は続くし、苗場スキー場もプリンスホテルも被災地ではありませんが、ガソリンもどうなるかわからなかったし、万一再び地震で道路が閉鎖でもされたらと思うととてもスキーにはいけませんでした。
震災の影響は色々なところに出てきているようで、我が家は勿論のこときっとスキー場も人が減ったり、ホテルやペンションなど宿泊施設などもキャンセルなど相次いでいることでしょう。
我が家の場合は、地震の直後でしたから取りやめましたが、自粛ムードはそろそろ考えないといけませんね。遊びや趣味の買い物など、生きることに直結しない行動は、こんな時期に不謹慎と言う人もいるかもしれませんが私は違うと思います。
経済を成長させるには、やはりお金が動かなくてはなりません。生きるために必要なお金ではなくプラスアルファのお金ですね。
経済がうまく廻って、景気が回復すれば収入が増え税金も多く払え復興に使うことも出来るようになるし、生活が豊かになれば寄付もしやすくなるでしょう。
いま、そんなことをして・・・ではなく、コレをしないことが被災地の人たちにプラスになるのか?を考えて行動すべきでしょう。
意味のない自粛は、経済を停滞させ国の財政を悪化させ、ひいては被災地の復興を遅らせることになりかねないと思います。
スキーにはいけませんでしたが、我が家は普通でいようと思います。
災害時の電話
昨日の地震は日本にとって大変な出来事でしたね。
神奈川の我が家でも大きなゆれと停電で、家族がそろうまで心配をしました。幸い怪我や家屋の損壊など被害はなく一安心と言ったところです。
ただ、今回の地震で気になった事があります。地震の直後と言いますがゆれだしてすぐに停電してしまいそのまま電話も使えなくなってしまいました。
我が家は昨年の夏くらいからNTTのフレッツ光に回線を変更し、今までの電話回線は休止届けを出して光電話にしていました。
仕事先は、昔からのNTT回線にADSLという仕様で停電時にも電話自体は使えたのですが自宅の光電話は停電だと使えないようです。
加入時には、早いとか安いとか便利とか良いことばかり並べられてつい加入してしまいましたが、まさか停電時には使えないなんて思っても見ませんでした。
きっとそのことを言うと電話回線を休止しなければ停電時も使えます!なんてことを言うのでしょうね。
NTTの通常回線を休止すれば月々の基本料金がゼロになるのでトータルで安くなると言う話ですからコレでは問題の解決にはなりません。
光電話代+通常の基本料金ならメリットは感じられないからです。
仕事先にも盛んに光を勧める電話がかかってきますが、停電時に使用できない電話では災害時に役立たない可能性が高いので、今しばらくは今まで通りの回線で行こうと思いました。



