ヨコハマ開港150周年記念祭
ヨコハマ開港150周年記念祭のひとつとして市民参加型の演劇、「ドラマヨコハマ150」が6月20日横浜市青葉区にあり青葉公会堂にて開演されました。
自分の予想に反して?1回目は7割くらい2回目の公演はほぼ満席に近いくらいの人が見に来てくれて盛況のうちに終えることが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
別に自分に収益が入るわけではないですが、子供が参加しているのでせっかく練習をつんできたのだから多くに人に見てもらいたいと思っていたところに多くの方に見ていただけたので、親ばかですがうれしいのです。
先日は都筑公会堂でも公演があり、私は仕事の都合で見にはいけなかったのですが家内から面白かったと聞き少し期待しながらの観劇でした。
子供から大人まで皆さん一生懸命に演じていて少々噛んだりはありましたが充分に上手で面白かったです。皆さん忙しい合間を縫って夜遅くまで練習したり、途中で体調を崩したにもかかわらず立派に演じている方もいて、そういう内情も知っていたのでなおさら感動して見てしまいました。
市民参加型ということで多くの参加者が未経験者だったのでしょうが、すばらしい仕上がりでした。演劇のことはまったく知らないのでえらそうなことはいえないのですが、まあ観客は素人なわけでそれが面白いと感じたのだからそれで良いのでしょう。
今回でチーム都筑・青葉として単独の公演は終わりとなってしまい、これで解散は少々もったいないような気もしますね。
ほかの「チームサンハート」や「チームのげ」は、この後にも公演があり(チーム杉田も終了)、最後に全員でフィナーレを飾るそうです。
横浜港 開港 150周年
横浜港 開港 150周年記念事業の一つとしてDo-Ra-Ma YoKoHaMa150というものがあり、娘が参加していると書きましたが、5月24日に都筑区の都筑公会堂で行われ、6月2日土曜日に青葉区の青葉公会堂で2回行われます。
1回目は13時開演で2回目は17時の開演です。自分は、この日は仕事があるのですが青葉公会堂の午後5時開演のには、早目に切り上げて見に行く予定です。
5月24日の都筑公演は、家内と上の子が見に行ったのですが、思った以上に良かったとのことで手前味噌になりますが、有料で見せる位の仕上がりだったそうです。
確かに、教える側もそれなりの人たちが教えてくれているので、子供たちやメンバーのやる気をうまく引き出してくれるのでしょう。
練習を何回か見に言っている家内は、「学校の先生も見学に来れば、子供に興味を持たせ、やる気を起こさせるための勉強になると思う。」といってました。
確かに、メンバー同士仲は良いようですが仲良しクラブではないのでナアナアで済ますことはなく、出来の悪い人はせりふが減ったり、踊りなどうまい人は位置変えで前や中央に来ています。
横並び教育とは違い、いい意味での緊張感を勉強したと思いますね。
自分が観に行く6月24日までまだ時間がありますが、チケットはまだあるようです。
最初は、関係者以外ほとんど売れないんじゃないかと思いましたが、意外と売れているようです。
ただ、あまり宣伝が行き届いていないようで自分の周りや仕事関係でも知っている人は皆無といっていいほどでした。
横浜市教育委員会も後援しているので学校でチラシを配るなど、もっと宣伝すれば人も集まるのではと思います。
事実、子供の学校では子供がチラシを持っていって先生に話しそこで知ったようです。
(担任は見に来てくれるそうです。)
家内の話によると、知らないで見過ごすともったいないということでした。



