スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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ドライブシャフトブーツ交換の手順

ドライブシャフトブーツ交換の続きです。

ドライブシャフトブーツは、どうせ使い物にならないのではさみやカッターで切り取ります。
私ははさみがないので、カッターでギコギコ切り取りました。周りにはブレーキホースなどあるのでくれぐれも傷をつけないようにしましょう。

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グリスが泥のように流れてきたので下に新聞紙でも置いておくと良かったです。

飛び散っていてグリスなど拭いた画像です。右がタイヤの付いていた方で左がエンジンの方です。
ドライブシャフト
ドライブシャフトブーツ交換をしたことがない人は画像の左端のシャフト部分に溝があることを覚えて置いてください。(私はここで手間取りました。)

周りは勿論、ベアリングのところもグリスをふき取るなど掃除がすんだら、ブーツの取り付けに入ります。
大野ゴムのドライブシャフトブーツには、図解入り取扱説明書が付いていますのでわかりやすいですが、素人用ではないのでそこには書かれていなくて素人の私にはわかりにくかった事を書いていきます。

まず、ドライブシャフトブーツの接着面の溝に溶着剤を流し込むのですが、水っぽくて本当に流し込む感じでした。もう少しドロッとしているのかと思いましたが、やわらかくて溝を滑らしながら入れるのにはやりやすいです。

ただし、入れすぎるとあふれたり斜めにするとこぼれそうな感じもします。結局、溶着剤が3分の1くらいあまりましたがこれ以上はこぼれそうなのでやめときました。

わかりにくいですが、流し込んだところです。今回のドライブシャフトブーツ交換は、薄いゴムの手袋をしました。何かにグリスは発がん性があるのでじかに触らないこととあったような?
大野ゴムのドライブシャフトブーツに溶着剤

放置時間は20分くらいですから、流し込んだ後は速やかに接着する必要があります。
あわせめを凹部が下(上だとせっかくの溶着剤がたれますね。)のまま、開いてシャフトを挟み込みます。結構硬いのと凸部がシャフトにさわり拭き残したグリスやゴミが付いても接着(溶着?)が弱りそうなので、触らないよう慎重に作業します。(結局、少し触りました。)

後は、合わせ目をぎゅっと押し付けていくとくっついていくので、圧着漏れがないようにしっかりと抑えていきます。

そのまま念のため30分放って置いて、時間後に見てみると思ったよりしっかり付いている感じです。
はみ出た溶着剤はそのままでも良いとあったので其のままはみ出て固まってました。(透明なのでわかりづらいです。)
大野ゴムのドライブシャフトブーツの接着後

ドライブシャフトブーツ交換の次は、エンジンのほうのシャフト部にグロメットをつけてブーツをかぶせるわけですが、ここで素人ゆえに手間取りました。

前にドライブシャフトの画像で左端の溝のことを書きました。
シャフトの画像を見ると左に溝があり、グロメット(小)がきっちりはまります。しかし、ブーツはジャバラ状で伸びているので、押し込まないと溝が見えません。

私は最初は、溝のないところにグロメットをつけてみて当然、径が合わないのでグロメットの合わせ目に隙間ができる(これではグリスが漏れてきます)しその分径が大きくなりブーツの端がかぶせないのです。

説明書には、硬いのでブーツの内側にグリスを塗布すると良いとあるので、硬いのは当然か!でもあまり力づくで入れると接着面がはがれるのでは?と思い反対側(左側)のドライブシャフトブーツのジャバラが縮んでいるのを見て、ピンと来ました。

結局、溝にあわせればグロメットもドライブシャフトの径にぴったりで、ドライブシャフトブーツもするっと合わさりました。グロメットの合わせ目とドライブシャフトブーツの合わせ目(接着面)をずらして装着するのは言うまでもありませんね。

次回で、ドライブシャフトブーツ交換は最期です。




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