ドライブシャフトブーツ 交換
ドライブシャフトブーツ交換の手順をアップしておきます。
前回書いたように、ドライブシャフトブーツ交換に使用したブーツは大野ゴムのドライブシャフトブーツで、簡単に交換できるというものです。私は、楽天の通販でドライブシャフトブーツの値段を調べて、車に合うもの(当たり前か!)を注文しました。
ドライブシャフトブーツの交換の前に箱から取り出してみると、上から箱とブーツ本体、下の左から見難いのですが、留め金が大小2つ、グロメットというシャフトとブーツの間に入るゴムの厚いパッキンみたいなのが大小2つ、溶着剤にグリス(モリブデングリス)が50gです。

ドライブシャフトブーツ交換の手順ですが、まずはジャッキアップして本当なら安全性のため必ずウマをかましてください。(ウマとは、車を置く台のようなものです)という私は、持ってないのでやってません。
自己責任ですね。
ジャッキアップしてタイヤをはずすとタイヤが付いていたところの裏側にゴムのジャバラが見えるはずで、それがドライブシャフトブーツですね。
今回、大野ゴムのドライブシャフトブーツを通販で購入したので、数日間はこのまま乗らなければならず、グリスの飛び散りやホコリや水の浸入を防ぐために応急処置として、スーパーの買い物袋を切って巻きつけ、上から赤いビニールテープでぐるぐる巻きにしておいたのです。
数日使用しましたが、漏れも破れもなく近所の買い物程度ならこのままでも大丈夫かなと思える状態です。

ビニールテープをはがし、問題のドライブシャフトブーツは両端が金属のバンドで止めてありますので、私はドライバーを差し込んでネジネジしてたらゴムからずれてシャフトよりの径の小さいほうに来たので、ラジオペンチで挟んで折り返しを繰り返して切りはずしました。
本当なら、端はバンドの両側からつめが折られて止めてあるので、ドライバーの先などで爪を起こしてバンドの端を浮かして、其の方向にまわすように(剥がす様に)引っ張ると取れるようですね。
長いので次回に続きます。



