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ドライブシャフトブーツ 破損

ドライブシャフトブーツの破損が見つかりました。

前回、ブレーキパッドの交換手順を書いたのですが、パッドを交換するためにタイヤをはずして覗き込んだとき、ドライブシャフトブーツが破損しているのがわかりました。

ドライブシャフトブーツの破損は、意外と簡単に見つけることができ破損しているとタイヤハウスの後ろ側やドライブシャフトブーツの周辺を見ると、グリスが飛び散っているのが確認できるはずです。

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今回も、タイヤをはずしてキャリパーをはずそうと中に目をやるとタイヤハウスの真ん中よりも中心よりがグリスでべたべたになり、ブーツ周辺もグリスが飛んでいるのが見えました。

グリスを見たとたん、「エー!これは大変、また修理費がかかってしまうなぁ・・・」と一瞬絶句してしまいました。

ドライブシャフトブーツの破損は、以前のカローラセダンやレガシーでも経験していて、レガシーは保証修理で、カローラは知り合いの知り合いの修理やさんに、おまけで9800円(税込み)で交換してもらいました。

通常修理の値段は片側1万円以上ですから、考えてしまいます。自分で交換も以前考えてみましたがドライブシャフトを抜かなければならず相当大掛かりになるので、道具もろくにない素人では無理な話です。

修理に出すのは仕方ないと気を取り直して、ゴム手袋(手術などに使う薄いやつ)をはめて、ブーツの周りを指でなでていくと、やはりありました・・・ドライブシャフトブーツの破損が!

ジャバラの凹部が裂けていて指が中に入ります。ココから走行中に回転部分ですから遠心力でグリスが飛び散っていたのです。

通常、ベアリングを磨耗などから守るためグリスが大量に封入されていてブーツの中はグリスで一杯の状態になっています。

幸いなことに、グリスの飛び散りも少ない事からドライブシャフトブーツが破損してから時間も走行距離も少ないと思われ、異音も発生していませんでした。

レガシーでは、破れに気づかず相当走ってしまった様で、曲がるときにカタカタ異音がするのでブーツの破れに気づいた状態です。

このように、ドライブシャフトブーツの破損に気付かずに長く走ってしまうと、グリスがなくなることや外部からホコリや砂、水が浸入してサビやベアリングの欠損を招き、ドライブシャフト自体を交換しなければなりません。

そうなると5万から10万円の修理費がかかると思います。レガシーはメーカーの保証修理で無料でしたが、有料では大変な事になる所でした。

で、ためしにネットでドライブシャフトブーツの値段を調べてみると700円とか800円くらいです。いかに工賃が高い、つまり大変な作業かがわかります。

しかし、調べていくうちになんだか自分でもドライブシャフトブーツの破損を修理できそうなものを見つけることができました。

次回へ続く・・・




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