スタッドレスタイヤ 性能比較
スタッドレスタイヤの性能比較、2008-2009年はどうなのでしょうか。
最新スタッドレスタイヤは、氷雪性能はもちろん、ドライ性能や耐磨耗性能が一段と向上しています。
以前はスタッドレスタイヤといえば、雪国の人が装着するものという感じがありましたが、最近はスタッドレスタイヤの性能比較をするまでもなく、雪道を走ることになるかもしれない人が使うものというように定義が変わってきているようです。
いまや、雪道走行には欠かせないし一度でも使用してみればその便利さから、とてもチェーンをつければよいなんて思えなくなるはずです。転ばぬ先の杖としてのスタッドレスタイヤなら、その装着時期は雪が降ってからでは遅く、沖縄など特別暖かいところをのぞけば10月には購入を考えて11月中には装着した方がよさそうです。
せっかく購入していたり、購入を検討していても装着前に雪が降ってしまっては何の意味もなくなります。更にスタッドレスタイヤの早期予約は、早期割引など価格面で激安・格安で購入できる事もあるわけです。
去年のスタッドレスタイヤの早期予約でも書いたのですが、降雪予報や実際に雪が降ったり、積もったりするとオートバックスやイエローハットなどカー用品店は大混雑で、購入や装着に何時間もかかったり場合によっては、サイズがなくなって購入できない事さえあります。
購入は、選び方に自信がないならショップのスタッフに購入目的や予想される使用状況を伝えて選んでもらうのも良い方法です。
首都圏などのあまり降雪や凍結のないところでも、毎週スキーに行く人と通勤に使うだけの人ではその使用状況にずいぶん差がありますから、毎週スキーなら凍結路にも強い最新モデルがおすすめだろうし、年に一回あるかないかの降雪に備えたい人なら安売りの格安モデルでも良いという事になると思います。
最近はショップで夏用タイヤを保管してくれるところもあるので、スタッドレスタイヤの安売りや格安スタッドレスタイヤニばかり目を取られずにアフターケアも考えて購入を検討すると良いですね。



