デジタイヤ DSX2
デジタイヤ DSX2は、今シーズンダンロップが新しく発売したスタッドレスタイヤです。
DSXと比較してその性能や評価が上を行くと評判で今シーズン話題のスタッドレスタイヤのひとつになりうそうです。
ダンロップのDSXが発売されたときもテトラピックの採用やビッググラスファイバー、ミウラ折りサイプの採用で評判のタイヤで性能もDS2に比べ氷上のブレーキ停止距離がしたが約30%も向上したと人気のタイヤでしたが、
今回のデジタイヤ DSX2は、社内テストの結果では、氷上で時速30キロからの停止距離がDSXの31.5mから29.5mと2mも短くなったと言う事です。
最近のミニバンやSUVなど4輪駆動車は、大きくて車重があるので氷上での停止距離が短くなるのは大きなメリットだと思います。
デジタイヤ DSX2に採用されたテクノロジーは、テトラピックを2倍の大きさにしたハイパーテトラピック、更にビックグラスファイバーをバランスよくあわせて氷上での引っかき性能を向上させています。
ミウラ折りサイプでブロックの倒れこみを防ぎ、ドライ路面での直進安定性や偏磨耗の防止、剛性コントロール剤の配合で、低温時でもゴムが硬くならず、柔らかすぎてよれる事もなくしっかり曲がるように配慮されています。
更にデジタイヤ DSX2には、ブロックにトリプルフェイスパターンの採用でタイヤの端や真ん中などそれぞれに応じた最適の剛性のブロックを配置する事により、幅広く性能をあげることに成功したそうです。
10月からテレビでもコマーシャルが盛んに放送されているデジタイヤ DSX2は今シーズンにになるスタッドレスタイヤの一つですね。



