石川県 九十九湾
石川県 九十九湾の遊覧船は、去年も乗りましたが今年も子供がリクエストするのでいくつもりでいました。
能登半島最後の日、今日は午後の飛行機までの時間、九十九湾の遊覧船に乗る予定です。
石川県の九十九湾は、鉢ヶ崎海水浴場から40分くらいのところにあり、遊覧船はいくつかあるのですが自分たちは小さいのに乗ります。
この遊覧船は、遊覧の途中でイケスに連れて行ってくれエサをあげる所を見せてくれるので、子供たちにとっては退屈な観光よりも楽しめると思います。
石川県 九十九湾の宿と地図
船に乗り込むと船長さんがメロンを抱えて乗り込んできました。これがエサになるそうです。
船は、観光しながらイケスの所に行き降りると早速メロンをぶつ切りにしてイケスのなかに放り込みます。
大きな鯛が先を争って食べるさまは爽快ですね。さすが鯛だけあってメロンを食べるんのでしょう。黒鯛をスイカをエサにして釣るのは知っていたので、同じ鯛ですから果物を食べるのでしょう。
となりの生簀にはブリがいたり、アジやタコまでいてタコは触らせてくれ、子供たちは大喜びです。
船は小さいですが、このような体験は出来ないと思いますのでおすすめの遊覧船です。
船から下りると時間も来たので途中で母親を拾い能登空港に向かいます。
レンタカーを返し、飛行機の時間まで間があるのでお土産をみると、ギャル曽根が絶賛したという能登空港の名物「焼き鯖寿司」が置いてあります。
子供たちは興味がないようでしたが、「焼き鯖寿司」をためしに買うことにしました。「焼き鯖寿司」の他に色々と買い、気が付くと時間が来たので搭乗手続きを済ませ飛行機に乗り込みます。
帰りはなぜか混んでいて、満員でしたね。飛行機は1時間で羽田につき、そこから直通バスで1時間で我が家です。能登半島は飛行機で行けば近くて、空気は良いし、山も海も目の前にある、しかも昔の風情もあるところです。
子供たちは来年も能登半島で海水浴と言ってますので、来年の夏も能登半島へ旅行でしょうかね。



