羽田空港のおみやげ
旅行当日、羽田空港でおみやげは買うことにし、空港への直通バスのある駅へ荷物と家族を乗せて行き、みんなを降ろして、自分は駅近くの仕事先の駐車場へ車をいれ、一人で駅に向かいます。
8時ごろというのに日は強く、汗をかきながら駅へつくとちょうどバスが入ってきました。
羽田へは1時間ほどでつき、飛行機の席を取って荷物を預けて、時間があるので実家や甥や姪へのお土産を買うことにしました。
羽田空港のおみやげ人気
東京土産としてはこのバームクーヘンが人気があって、しかもいまどき通販をしていないので、ちょうど良いのではと思ったのです。東京の大丸と浦和のパルコとこの羽田空港にしかないそうで、いつも行列しないと買えないバームクーヘンだそうです。
しかし、ここ羽田のねんりん家は、飛行機にご搭乗のお客様のみがご入場いただける第2ターミナル出発ゲートラウンジにございます。とホームページにあるように、飛行機に乗る人しか買えないので行列はありませんでした。
お袋の兄弟は、能登に3人いて、独立している自分の従兄弟もいるので自分たちの分と合わせて7つ買いました。このバームクーヘンは、日持ちのするものと当日に食べるものがあり、当日に食べる生タイプのほうがおいしいということですが、今回は日持ちのするほうを買いました。
色々なショップが並び、羽田空港の おみやげ選びは見ているだけで時間はすぐにたってしまいますね。
飛行機の搭乗時間になり、バスで飛行機のところまで行って離陸してから、わずか1時間で飛行機は能登空港へ到着です。
子供たちは、能登半島の海水浴を期待していたようですが、まずは輪島です。
勿論、国内線なので飛行機の燃料サーチャージなど関係ありません。
しかし飛行機は、いつ乗っても離陸や着陸で緊張します。



