スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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苗場スキー場 宿

苗場スキー場の宿をプリンスホテルに取り、朝起きると苗場の天気は機能の吹雪とは打って変わり晴天となっています。
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急いで朝食を取り今回のチェックアウトが12時なので、それまで滑り、その後チェックアウトして同じ苗場プリンスホテルの4号館に移動する事にしました。

4号館をレンタルすると午後6時までいることが出来るので都合がよいのです。
苗場スキー場の宿をプリンスにしたのは、このように少しの追加料金で長く部屋を使えるからです。

苗場スキー場の宿泊なら
苗場プリンスホテル

ホテル2号館前のゴンドラに乗り、大斜面へ・・・と思いきや下の娘が「大斜面は急だからいや!」などどぬかしてくれ何とかなだめておりましたが、機嫌の悪いこと・・・

前日降った雪のおかげで、雪質も良く気持ちよくは滑れました。
下まで降りもう一度(この天気では、早くしないとべた雪になります。)ということになり、娘は大斜面の迂回コースを家内と滑ることになり、自分は息子と大斜面へ。

前日は、今年初めて(私目が40肩で今シーズンは滑っていないのです。)のスキーということも有り、へっぴり腰で後傾し、内倒しているのでスキー板が曲がらず、曲がっても内足のテールが引っかかり、おっとっとという滑りでしたが、ナイターも滑ったためか去年を思い出したのか、思った以上に板にうまく乗っていて立ち上がる方向も悪くないので、腰を振らなくても(息子の悪い癖?)板が良く回ってくれるようで、気持ちよさそうに滑っていました。

調子に乗って、そのまま男子リーゼンスラロームバーンへと連れて行きました。

結果は見事玉砕!

圧雪車が入らないこのゲレンデは前日の吹雪で積もった雪が気温の上昇で柔らかく重い雪、つまり板がもぐって動かないような雪質になっていてどうにも動けない・曲がらないという感じです。
この男子リーゼンスラロームバーンは、苗場きっての急斜面でそのうち息子がこけた拍子に外れた板が、そのまま下に向かって滑り出し止まりそうもなく50メートル位滑っていったとき、近くにいた親子のお父さんが身を呈して止めてくれました。

離れていたのと、スキー板を雪に刺してそのままいってしまったので、ろくにお礼も言えなかったので、この場を借りて「その節はありがとうございました。とても助かりました。」とお礼を言わせてもらいます。

スキー板のところまで歩き、再び滑ってホテル前に行くと娘達はもう付いていて、時間もないのでいったんホテルの部屋に帰りそこで簡単に食事を済ませ、荷物をたたんでチェックアウトし続いてチェックインして4号館へ、フロントでは「掃除が間に合わなかったのでゲレンデ側の部屋を使ってください。」とのことでした。

普通の宿なら、翌日はチェックアウトで10時ごろ部屋を出て、帰りは車の中で着替えたりするわけですが苗場スキー場の宿をプリンスに取り部屋をレンタルすれば、今回のように午後6時まで部屋を使用できるわけです。

部屋に荷物を置きすぐにゲレンデへ、せっかくの天気ですからドラゴンドラで田代方面に行くことにします。相変わらずドラゴンドラからの景色はすばらしく、何度見ても飽きない景色です。
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田代では3時半頃まで滑り、苗場に戻り娘と家内は部屋で休憩、自分と息子はもう少し滑ってから4時半ごろ部屋に戻り、自分は風呂に入って運転に備えてベッドでチェックアウトの午後6時ぎりぎりまで休憩です。

風呂に入ってさっぱりしベッドで30分でも休めれば帰りの運転が非常に楽で、一度このパターンを使ったらやめられません。

やはり苗場スキー場の宿はプリンスに限りますね。
午後6時にチェックアウトし、荷物を積んでお土産を買い、6時40分頃に苗場スキー場を後にして、高速も左をゆっくりと走り途中のサービスエリアで食事をして返ったのですが、道路がすいていて横浜に着いたのが10時前でした。

子供達も大きくなり荷物はその分多くはなりましたが、手伝いが色々とできるので楽になりました。(その分コチラは体力も気力も落ちてはいるのですが・・・)

今シーズンは自分の故障(40肩)もあり、最初で最後のスキーでしたが、来年は何とか都合をつけてスキーに行きたいと思います。これからスキー板をしまって、スタッドレスを履き替えて・・・まだまだ仕事が残っているなぁ。




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