スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

苗場スキー場で春スキー

荷物を車に積んで、苗場スキー場の春スキーに向け午後9時過ぎに自宅を出発しました。

3月31日という事で暫定税率の期限前ということで、環8はまだガソリンの価格は、安いところで144円となっているためガソリンは補給せず、そのまま関越の練馬インターから入ったのですが、いつもは混んでいる環8が思った以上に空いていてこのままでは早くつきすぎるので、のんびり走る事にしました。

苗場スキー場の宿泊なら
苗場プリンスホテル

関越を80キロくらいで一番左斜線をゆっくり走るのですが、それでも早くつきそうなので、赤城高原で休憩をすることにします。チェックインは午前1時なのでホテルのほうは構わないのですが、

今回は、ETCをつけているので深夜割引を利用しようと夜に出たわけで、午前0時前に関越を出てしまうとこの深夜割引が適用されないのです。

時間を見計らい10分前ならもう良いだろうと出発したのですが、すぐに出口である月夜野ICが目前にきてしまい、後ろを気にしながら60キロくらいで走り、ラジオで時間を計りながら本当にぎりぎりで時報と同時くらいに月夜野を通過、ETCの料金表示には深夜割引が表示され何とかセーフでした。ちょっとの時間差で4割も道路料金が違えば、一生懸命にもなります。

月夜野インターを出て、道路の温度表示を見るとプラス2度、道路凍結はなさそうです。
順調に走りますが、三国峠にかかると赤城高原あたりから降り出した雪が本格的に降っていて、道路も真っ白になり、この時期としては珍しく雪道を走る事になりました。

苗場スキー場で春スキーのはずがシーズンと変わらない道路状態です。

そろそろ買い換えようと思っていたブリジストンのスタッドレスタイヤ(ブリザック)ですがしっかりと効いてくれ、安心して走れます。何年もスキーで雪道は走っていなくて、保険代わりのスタッドレスですがやっと日の目を見たと言う感じです。しかも4月に・・・

ホテルには、チェックインの午前1時少し前に到着しましたが、すごい吹雪で急いで荷物を降ろし部屋に入ります。今回は2号館の16階ゲレンデの左側でした。

子供達は家で風呂に入ってきたので、自分だけ風呂に入りビールで一杯やって3時前に寝る事にします。

プリンスホテルのスーパーアーリーチェックインは、前日にチェックイン(正確には当日深夜)でき、ホテルのベッドで眠る事が出来るので気持ちにも余裕が出来るようで、便利だと思います。




このエントリーのトラックバックURL

http://www.kakuyasu-shop.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/264

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)

Powered by
Movable Type 3.33-ja