菅平高原スキー場の宿
菅平高原スキー場は、東京方面からですと関越自動車道から上信越自動車道で上田菅平ICから約20kmのところにあるスキー場です。
菅平高原スキー場の宿は、歴史あるスキー場だけにたくさんあるのですが、自分たちは、ペンションぷれじーるに泊まりました。
価格も手ごろで、宿泊パックもあり菅平高原スキー場の宿としてだけでなく峰の原スキー場への宿泊としてもお勧めの宿です。
口コミやレビューを見ても、親切な対応や食事の満足度で高評価を得ているペンションです。
パンが主体なのでご飯等にはおすすめ出来ませんが、味もボリュームも満足できると思います。
菅平高原スキー場の宿と周辺地図
菅平高原スキー場の割引券というものはないようですが、12月22日よりランチパック券と言って4300円で4000円のリフト1日券と800円相当のランチを選ぶことが出来る割引券のようなものです。更にこの割引券は3月10日より3700円になるそうですから、春スキーで菅平高原スキー場ヘ行く時には利用した方が良いでしょう。子供には3000円のランチパック割り引き券があります。(調査時)
菅平高原スキー場のゲレンデは3つのエリアから構成されています。
ダボスエリアと太郎アリア、そしてパインビークエリアの3つのエリアです。そしてそれぞれのエリアでは、さらに全部で12のゲレンデに分かれています。
パインビークエリアであればオオマツゲレンデ(9コース)とツバクロゲレンデ(3コース)、
太郎エリアでは白金シュワルツゲレンデ(3コース)表太郎ゲレンデ(2コース)と裏太郎ゲレンデ(5コース)、日の出ゲレンデ(ナイター)、天狗ゲレンデ(2コース)、
ダボスエリアでは裏ダボスゲレンデ(3コース)、表ダボスゲレンデ(5コース)、奥ダボスゲレンデ(4コース)にシュナイダーゲレンデなどです。すべてのゲレンデを足し合わせると12のゲレンデになります。
菅平高原スキー場では24本ものリフトが12ゲレンデの中に架けられており、スキー場の総面積は178haと言われ大きなスキー場です。
菅平高原スキー場は、ゲレンデの名前にダボスという言葉がつけられているように「日本のダボス」と呼ばれることがあります。
なぜなら、このような数多くのゲレンデとすばらしい景色がスイスのダボスに似ているからです。
これだけの規模のスキー場であるため、初級者から上級者までみんなが楽しめるコースがそろっていて、どこのゲレンデを滑ればよいのか迷ってしまうほどです。
菅平高原スキー場は、始めに申しました通り大きく3つのゲレンデに分かれていますが、ゲレンデごとに特徴があります。
ファミリーで楽しむのであれば、ダボスゲレンデが初級者用の緩斜面が数多くあるのでお勧めします。上級者であれば、太郎エリアの裏太郎ゲレンデや天狗ゲレンデに行きましょう。
ロングコースで快適なターンを刻みたい人はパインビークエリアのオオマツゲレンデがいいようです。
菅平高原スキー場の他のスキー場になかなかない楽しみ方としてヘリスキーも楽しむことができます。タダ、残念ながら今シーズンは休止しているようです。本来ならヘリコプターで標高2207mの根子岳の山頂まで所要時間5分で連れて行ってくれ、根子岳山頂からは6kmのダウンヒルが楽しめます。
最近の菅平高原スキー場はどうだかわかりませんが、自分の中の菅平高原スキー場といえば、
タケチャンマンこと竹村幸則デモ(現在は長野県スキー連盟の理事のようですね。)です。
彼のスキーは力強くしなやかで、特にストックワークが好きで真似したくて良く練習したことを覚えています。
http://www.kakuyasu-shop.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/245
菅平高原を調べていてここにたどり着きました。
スキー場だけでなく、スキーマテリアルやスタッドレス等の記事と情報が充実してて素晴らしいですね!
うちも子供がいるので(まだ1歳なんであまり連れて行ってませんが)、今後とも参考にさせていただきます~
投稿者 ぴろし先生 : 2008年03月07日 11:46



