スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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かぐらスキー場 宿

新潟のスキー場に中でも「かぐらスキー場」は、その規模とゲレンデトップの標高の高さから来る雪質の良さや量、スキーシーズンの長さで人気のスキー場です。

ですから、かぐらスキー場の宿も民宿からホテルまでバラエティーに富んでいて、宿泊には迷うくらいです。

かぐらスキー場の宿と地図

かぐらスキー場は、3つのエリアが集合したスキー場で、それぞれ田代エリア、かぐらエリア、みつまたエリアとなっています。

それぞれのエリアは、それだけで一つのスキー場といえる規模を持ちそれぞれの異なった魅力があります。

かぐらスキー場の宿としては、このみつまたスキー場の宿を利用して、神楽へ向かうということになります。
みつまたエリアは、121人乗りのロープーウェイで上ったところにあります。
緩斜面のコースが中心で、初級者やファミリー層に人気のエリアとなっています。

みつまたエリアからゴンドラで一気にかぐらエリアに行く事が出来ます。(大きなスキー場なのでゴンドラのなかった昔はリフトを乗り継ぎ時間もかかり、天気の良い春スキーでは、リフトで居眠りして落ちそうになったこともあります。)

かぐらエリアはゲレンデトップの標高が1845mもあることから、降雪時には極上のパウダースノーが楽しめるエリアとなっています。春には大きなコブができるコースもありシーズンを通して飽きないスキー場です。

田代ともつながっているので、ココから田代エリアに滑り降りる事も出来ます。
田代エリアでは、眼下に田代湖が広がっているため、湖の眺望を楽しみながらの滑走が可能となっています。中級者にお勧めのゲレンデが多いスキー場です。

この田代スキー場もロープウェーを利用して上るスキー場です。

また、田代エリアには「ドラゴンドラ」という世界最長のゴンドラリフトがあります。
ドラゴンドラは田代エリアと苗場スキー場を結ぶ全長5481mのゴンドラリフトとなっています。

ちなみに田代から苗場までのドラゴンドラの所要時間は約15分となっています。
ドラゴンドラ以外に、みつまたエリアには121人乗りの「みつまたロープウェイ」が、田代エリアには「田代ロープウェイ」があります。

当然のように、かぐらエリアにも全長3132mの「かぐらゴンドラ」があります。
このように考えると、ロープウェイやゴンドラが非常に多いスキー場であるといえます。

ファミリーに対するサービスも充実しており、みつまたエリアには「ちびっこゲレンデ」があります。
4月上旬以降、田代エリアに「田代わくわくランド」というチビッコ専用のコーナーが用意されます。
更にスノーモービルなどを、田代わくわくランドでは楽しむことができます。

かぐらスキー場にはみつまたエリヤやたしろエリア等斜度が緩やかで、幅もひろいコースがいろいろ用意されていますので、初級者やお子様を含む家族全員が揃って滑走できます。

このように苗場スキー場ともつながっていますので、苗場に宿泊して田代・神楽・三俣に行くという事も出来ます。ただし、大きなエリアになりますので、各スキー場間の行き来の時間を計算しないと帰れなくなりますのでご用心ください。

更に、ロープーウエイやゴンドラを利用して行くスキー場ですから、天候によっては上にいるときに動かなくなる事もありますから天候の変化には注意しましょう。
風などで、反対側にゲレンデに下ろされたことがありましたが、戻ってくるのに大変な思いをしたことがあります。




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