丸沼高原スキー場 宿泊
丸沼高原スキー場の宿泊というと家族連れが多いのでしょうか。
東京から近く日帰りスキーをする人が多い群馬県のスキー場に丸沼高原スキー場があります。
丸沼高原スキー場に宿泊してというイメージはあまりなかったのですが、宿はたくさんあるようです
丸沼高原スキー場 宿泊と周辺地図
丸沼高原スキー場の宿泊の宿泊といえばシャレー丸沼 が人気です。
スキー場の目の前に位置し、やはり近いということは、荷物の多いスキーや小さな子連れには便利ですね。
駐車場も目の前なので荷物の移動もスムーズでしょう。
温泉もあり、露天風呂、内湯共に天然温泉100%かけ流し!ということですから、シーズンには雪景色を見ながら温泉に入ることもできますね。
丸沼高原スキー場の宿泊というよりも、紅葉狩りやハイキングなど1年中にぎわうようです。
丸沼高原スキー場は、関越道の沼田インターチェンジを利用するスキー場は数多くありますが、これらのスキー場の中で最も東に位置するスキー場です。日光白根山の山麓にゲレンデが広がって、冬季は通行が出来ませんが、金精峠を通るとすぐ栃木県の日光です。
数年前に8人用ゴンドラが架けられ、スケールが増大しました。
ゲレンデトップの標高は2000mもあることから、サラサラの粉雪を楽しめるはずです。
ただ、時期によってはゲレンデ上部はアイスバーンになりやすいので注意が必要です。
コースのレイアウトは非常にバランスがとれたものになって、初級者から上級者まで楽しめるようになっています。
ゲレンデベースは緩やかな斜面が中心の初級者用コースになっており、上部は中級者や上級者中心のコースになっています。
しかし、初級者でも山頂を目指すことができるようゲレンデトップからゲレンデベースまで初級者が滑ることのできるコースも用意されています。
丸沼高原スキー場のゲレンデトップからの眺望はすばらしく、谷川岳や武尊岳の雄姿を眺めることができます。ゲレンデのレストランや休憩所も効率よく配置されています。
ゲレンデベースにはもちろんのこと、ゲレンデの中間点や上部にもレストランがあります。
そのため、休憩するときにゲレンデベースまで滑り降りる必要がないのは便利です。
毎年11月中旬にはゲレンデの一部がオープンし、ゴールデンウイークの5月までスキーを楽しむことができます。
長いシーズンスキーを楽しみたい、というスキー客に人気があります。しかし沼田インターチェンジからは45キロほど車走らせなくてはならず他のスキー場、川場やたんばらに比べるとインターから多少距離もあり、アクセスしにくいというデメリットもありますが、半年近く滑走可能であるというのは大きな魅力であると思います。
センターハウス1Fに温泉も用意されていて、スキー・スノーボードの後は座禅温泉でゆっくり疲れを癒してから帰路に着くことも出来ます。
帰りの途中にも名前は忘れましたが、温泉があって平日のスキー帰りによるとほとんど貸切状態で入れました。その他、老神(おいがみ)温泉もあり、椎坂峠にはハーブ館やオルゴール館もあったと思います。
少し早めにスキーを切り上げちょっと寄り道もよいと思います。
http://www.kakuyasu-shop.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/234



