八方尾根スキー場 リーゼンスラロームコース
八方尾根スキー場の名物コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。
白馬八方尾根スキー場を訪れた際には、やはり滑っておきたいコースの1つです。
リーゼンスラロームコースは、下から頂上を見て右側に有る名木山ゲレンデの上部にあり、標高差800m、全長3000mを超えるロングコースです。八方尾根リーゼンスラローム大会という歴史のある大会が開催されるコースでもあります。
このリーゼンスラロームコースは朝一番が素晴らしい、と言われています。しっかりと圧雪されたバーンを高速でカービング滑走していく魅力に取り付かれた人は沢山います。
そのため、リフトの稼動と同時に多くの人が八方リーゼンクワットリフトに乗り込んでいきます。この八方リーゼンクワットリフトは、全長1684mもあり大変長いリフトとなっていて、このリフトに乗っている時に右手に見えてくるコースがリーゼンスラロームコースです。
平日でも9時近くなると人気のコースだけに人が多くなり始めるので、ハイスピードのダウンヒルは難しくなってしまいます。混雑時のゲレンデは、危険でもあるのでスピードは控えめにして、余裕のある滑りをしましょう。
リーゼンスラロームコースは最大斜度が30度もありますが、コース幅が広いため、思ったよりストレスを感じることなく滑走できます。このリーゼンスラロームコースですが初級者でも時間をかければ下りられますのでご安心ください。
どれだけ滑っても、次から次へと現れる変化に富んだバーンを流れるように滑るのが、このコースの醍醐味となります。ノンストップでこの標高差800mのコースを一気に滑り降りることができたら、相当な体力と技術の持ち主と言えるでしょう。
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