高鷲スノーパークと宿
高鷲スノーパークと宿の情報です。
高鷲スノーパークのスキー場は奥美濃エリアの中で、ダイナランドスキー場と人気を2分するスキー場です。現在は郡上市に合併されてしまいましたが、高鷲スノーパークスキー場は旧高鷲村にあるスキー場です。
高鷲スノーパークの宿は、周辺にはあまりないようですね。ダイナランドスキー場と高鷲スノーパークは宿が同じになる感じです。
言い換えれば高鷲スノーパークの宿でダイナランドスキー場と両方を楽しめるともいえるのでしょう。
高鷲スノーパークと宿
東海北陸自動車道が開通したおかげで旧高鷲村にあるスキー場への交通アクセスが非常に良くなりました。この高鷲スノーパークスキー場も例外ではなく、東海北陸自動車道の高鷲インターチェンジから9km約15分と、立地条件に大変恵まれています。
奥美濃エリアにあるスキー場は交通アクセスに優れていることから、主に中京方面、関西方面からの日帰り客が多いと言われています。
そして、スキー場も日帰りスキー(スノボ)客の中心である若い客層をターゲットにしているようで、若いグループやカップルが多いようです。そのため、ゲレンデを見渡せばスキーで滑走している人より、スノボの人が圧倒的に多くなります。この高鷲スノーパークスキー場もスノーボードを楽しむ人が沢山います
15人乗りの2700mのゴンドラをはじめ、1000mを楽に越える(1300m~1700m)クワットリフトが3本あり、4本のリフトでゲレンデ全体をカバーしています。
ゲレンデの中央に平気で座り込むボーダーが多いのもこのスキー場の特徴です。(ゲレンデの中央で座り込むのはマナー違反ですし、危険な行為です。上から激突されても文句をいえません。休憩は端の迷惑にならないところでしましょう。)
それだけロングコースが多く、途中で疲れてしまうということでしょうか。
滑走距離4,000mのロングコース3本を誇る高鷲スノーパークならではでしょうか。
どちらかというと、スキーヤーよりもボーダーの多いスキー場で、初心者やお子様よりも中上級者向きのスキー場という感じはします。
それでもお子様連れには屋外ならキッズパーク、室内ならキッズスペースで遊ぶことが出来ます。
ただし、駐車場からは結構移動する事になるようです。
この高鷲スノーパークのスキー場は、新しいスキー場であるため、スキーセンターやレストラン等は綺麗で充実しています。そのためかリフト券は4800円とゴンドラがあるスキー場ということを考えても少し高いものになっていますが、交通の便がいいため毎年多くの人が訪れるスキー場です。
それとセンターハウス1Fは24時間開放されており、更衣室やロッカーはもちろんいつでも利用出来るのはありがたいです。
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