アルコピアの宿泊とスキー場
ひだ舟山スノーリゾートアルコピアスキー場は国道41号線沿いにあり、場所的に非常に分かりやすい場所に立地しています。飛騨清見I.Cより R158→R41で約40分というアクセスも良いスキー場です。無料の駐車場も1300台用意されていて車で訪れる人が多いようです。
アルコピアの宿泊はスキー場のゲレンデの中にある自然休養村センターがおすすめで、ほかの宿泊施設は少し離れているようです。
ペットも泊まれるようなので、ペット連れでアルコピアの宿泊ならココが良いのでしょう。
アルコピアの宿泊とスキー場
ひだ舟山スノーリゾートアルコピアのスキー場は飛騨地方にあり、名古屋からも3時間ほどで到着できることから、中京圏からも訪れる人が多いスキー場です。飛騨地方の中心都市である高山市からも極近いスキー場です。
このスキー場の最大の特徴といえば、ゲレン中間部より下部に広がる緩やかな1枚バーンです。
距離800m、斜度最大13°平均8度という第一ゲレンデは、とにかく幅が広いのでファミリーやビギナーには、圧迫感ない広がりが心地よいゲレンデです。ですから初級者の練習には最適なゲレンデであると思います。
スキー場下部にある第1ゲレンデにはチビッコ広場があります。
チビッコ広場にはスキーをはいたままゲレンデを移動できる動く歩道、コンベアー式エスカレーターも設置されていますので、小さな子供はそこでソリ遊びをすることができます。
また、チビッコ広場の全長は80mあり、ソリゲレンデ専用コースと子供用のスキーやボードの練習コースに分けられています。
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ひだ舟山スノーリゾートアルコピアのゲレンデのコースレイアウトは、下部に初級者用のコースがあり、ゲレンデの上部は中級者、上級者向けのコースが広がっています。
リフトを使用してゲレンデの上部へ行けば行くほどコースの難易度は上がっていきます。
カービングスキーで気持ちよく滑走したいのであれば第2ゲレンデがお勧めです。
幅広の中斜面で斜度最大15°平均13°が600mほど続きますが、スピードの出しすぎには注意しましょう。
上級者の人ははチャンピオンコースかリーゼンコースに挑戦してください。
チャンピオンコースはエキスパート向けのチャレンジコースで平均26度、最大斜度32度の急斜面が700mも続いていますが、コブも張り付いていますので、まずはリーゼンコースの距離600m、斜度最大28°平均23°のコブで慣らしてから滑走するようにしましょう。
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