めいほうスキー場 宿と詳細
めいほうスキー場は、東海北陸自動車道の郡上八幡I.C.を下車し約30分と関西方面からのアクセスが非常によく名古屋からだと車で1時間40分というアクセスのよさで人気のスキー場です。
東海環状道を使えば豊田・静岡方面からのアクセスも便利になッたようです。東海北陸自動車道の郡上八幡I.C.が混雑する土日でも、渋滞の回避ができます。
めいほうスキー場の宿は、 リゾートペンション 四季彩がゲレンデに車で3分と近いようです。明宝温泉が家族風呂で楽しめる、家族におすすめのめいほうスキー場の宿といえますね。
めいほうスキー場の宿と周辺地図
ココは4つのゲレンデと12のコースがあり、初心者から上級者まで存分に楽しめます。標高1,600mの頂上からは、360度の大パノラマが広がり、晴れた日の雄大な北アルプスや御岳の絶景は一見の価値があります。
めいほうスキー場の良いところは初級者でも5000mを越えるロング滑走ができるスキー場と言う所です。
初級者がロング滑走するコースといえば、多くの場合、メインゲレンデの迂回コースがほとんどで夏場の道路を利用した林間コースが多いと思います。
そしてこれらの林間コースは斜度はゆるいのですがコース幅が狭く、一応ネットは張っていますがその下が断崖絶壁(初心者にはそう見える?)だったり、急なカーブも多いことから、曲がり事や止まる事がおぼつかない初級者にとっては、そういう意味で安心してすべる事が出来ないロングコースといえます。
しかし、めいほうスキー場の初級者コースは幅も広くて、きついカーブもないことから、初級者でもストレスを感じることなく安心して滑ることができると思います。
面白いというかわかりやすいのは、めいほうスキー場のコース名です。
初級者、中級者、上級者の区分けが非常に分かりやすいものになっています。
初級者用のコース名には頭に「α」の文字がついています。そして中級者のコースには「β」が、上級者のコースには「γ」がついているのです。
例えばα500というコースは「初級者用で、全長5000mのコース」ということになります。
β100は「中級者用で全長1000mのコース」となり、
γ90となると「上級者用で、全長900mのコース」ということになるのです。
標高1,600mのゲレンデトップからはアルプスや白山の眺望を楽しむことができます。
初級者の人もα500を滑走すれば、これらの大パノラマを眺めながら滑る事が出来るので、よりスキーを楽しむ事が出来るのです。
小さなお子様のいる家族連れにも対応していて、一般ゲレンデから駐車場と道路を隔てて独立した部分にキッズパークがあります。
大変広い面積を持つキッズパークとなっています。
ムービングベルトと呼ばれる「動く歩道」もありますので、チビッコも思いっきりソリ遊びなどの雪遊びができるはずです。
託児所も完備されていて、大人気のキッズルームがキッズパークに隣接した、めいほう高原自然体験センター内に設置されています。小さなお子様連れにもより快適により安心にスキーをい楽しむことができ、ますます便利になりました。
名古屋方面から最も近くて楽しい、めいほうスキー場は、日帰りにもお勧めできるスキー場です。
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