スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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スキーの日焼け止め

スキー場での紫外線対策は、子供のゴーグル・サングラスでも述べましたが、スキー場の紫外線量は非常に多く、しかも標高が400m増すごとに約4%紫外線量が増えると言いますから、特に子供と行くときは日焼け止めは必要です。

スキーの日焼け止めというと上からの紫外線を意識して対策すると思いますがスキー場の紫外線で、最も気をつけねばならないのは、雪面から反射する紫外線です。

どのくらいの紫外線が反射するのかと申しますとスキー場での雪面からの反射率は98%といわれていて、芝生の3%、海の6%、意外に多いコンクリートの10%をかなり上回っています。

そこで、スキーの日焼け止めですが、紫外線をカットするクリームやリップを使用するのが一般的です。

顔につける場合、日焼け止めクリームの塗り方は、ムラにならないように女性はファンデーション等で塗りなれている?と思いますが、男性のために申しますと、中指の先に少量取り出して、まずピンポイントで何箇所か置いていきます。

鼻の頭、両頬の出っ張っている所、おでこと言うように間隔をあけてつけ、伸ばしたとき多すぎず少なすぎずとなるようにして塗ります。

スキーの日焼け止めで忘れてはならないのが、アゴとあごの下、それと耳、あごの下も雪面からの反射で紫外線はこんなところにも届きます。耳も忘れやすいですからしっかり塗っておきましょう。

さらに、スキーの日焼け止めクリームは、海と同じようにウォータープルーフをおすすめします。



唇は、リップクリームで塗ります。


これで、スキー場の紫外線対策はOK !と言いたい所ですが、まだ紫外線対策に必要な所があります。

それは、ヘア・・・髪の毛です。かにも毛もたんぱく質で出来ていますから、紫外線の影響を受け淡白変性を起こし、システイン酸の増加・・・詳しいことは抜きにして、髪の毛も傷みますから、紫外線防止のヘアケア剤や帽子、ロングヘアならお団子にして、紫外線を浴びる面積を減らす等の対策が必要です。

これで、本当にスキー場の紫外線対策はOK !です。ただし、紫外線防止剤は、効き目のある時間が限られていますので、効果のなくなる前に再塗布する事をお忘れないように、特に小さなお子様の場合親御さんが気をつけてあげてください。

さらに紫外線防止クリームは、肌の弱い方や子供の肌には負担になるものもあるので専用のものや、商品特徴を良く確かめて選ぶことが必要です。


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