スキー場・用品、子供と行くスキー旅行

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スキー板の手入れ

スキー板を購入したら、スキー板の手入れが必要です。

我が家でも年々大きくなる子供、今回は長男の為にスキー板とスキーウエアを購入しました。
スキーウエアは、そのままでも防水スプレーを掛けておけば尚良いですが、しなくても使用できます。
しかしスキー板は、買ったままで何も手入れをしないのでは滑れないか調子が悪いと思います。

たいていは新品でスキー板を購入した場合、ビンディングはつけてもらうでしょうが、そのままで受け取ると思います。
まさか、そのまま滑る人はいないでしょうね、でもワックスだけ塗って滑っている人もたくさんいるかと思います。

新品のスキー板なら手入れなんているの?と思う人もいるでしょう。
本来新品のスキー板は、ダリング、場合によってはビベリング、ベースワックスに滑走ワックスを塗って、晴れてゲレンデデビューとなります。

購入したスキー板には、滑走ワックスとダリングは最低してあげましょう。
ダリングってナンダ?と言う方のために申しますと、スキー板のトップとテールのエッジを丸く削って、怪我の防止(エッジは刃物ですから)や、ターンをしやすくする目的で行います。

削る長さは決まりはないですが、内側より外側を多く削ります。これはスキーは内足のエッジに乗ることが重要で外足のエッジはある程度エッジが効かない(食い込まない)方が滑りやすい(コントロールしやすい)からです。当然こう削ることで、右専用と左専用の板になります。シール等で左右がわかるようにしておくと便利です。

私は、接地面から内エッジのテール5センチ、トップ10センチ、外エッジのテール10センチ、トップ15センチくらいを目安にし、子供のスキーは短いのでこれより少なめにしています。

これが、基本のスキー板の手入れです。
削るのは、サンドペーパー(紙やすり)でも良いですが、サイドエッジシャープナーを持っていると、ダリングやビベリング、サビ落としにも使え便利です。

内緒ですが、家内と結婚前に初めてスキーに行ったとき前シーズン後、スキーショップにチューンナップに出したまでは「えらい!」と思いましたが、シーズン初めにそのままベースワックスがたっぷりついた状態で「なんか変!」と言いながら滑っていたのには驚きました。

皆さんもご注意を!


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この記事へのコメント

 私の場合は、板に傷がつく恐れがあるので宅配便などは利用しないんですよ。
 電車でのスキー旅行は大変でも手持ちで行きますよ。

投稿者 観光 : 2007年01月11日 08:01

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