横浜 アイスガード
横浜 アイスガードの性能
横浜(yokohama)タイヤは、アイスガードとガーデックスの2つに大別され、アイスガードの方が新しいので、コチラがオススメです。
新製品の横浜 アイスガードは、ice GUARD BLACK iG20で、温度対応「ブラック吸水ゴム」の採用でたとえば-2℃の濡れたアイスバーンで水を吸い、-10℃のかわいたアイスバーンで氷を噛み、密着し0℃以上のドライ路面では、しっかり走れる。とオールラウンドなスタッドレスを謳っています。
その他のアイスガードは
ダブル吸水ゴム
アイスバーンの表面にある、滑る原因となる危険な水を吸う。
「吸水バルーン」と「吸水カーボン」という、ダブルの吸水素材を配合しました。この「ダブル吸水ゴムTM」がアイスバーン上の水膜を吸水することで、タイヤが路面により密着し、アイスバーンでの摩擦力を大幅に向上させることに成功しました。
ピラミッドサイプ
ピラミッド状の立体サイプ採用で、制動・駆動時など、大きな荷重がかかった時でも、ブロックの倒れ込みを防止。接地面をしっかり確保することで路面とのグリップを向上しました。
また、立体化することでサイプでの吸水も一層向上しました。
マイクログループ
トレッド表面に、細かいスリットをななめに配置。
装着初期の氷上性能を更に向上させました。
また、スリットにより、各方向へのミクロのエッジ効果も向上しています。
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