スキーブーツ キッズ・ジュニア
スキーブーツ キッズ・ジュニア
子供のスキーブーツの選び方
小さな子供、キッズのスキーブーツも、バックルこそありませんが、プラスチックシェルとインナーでできていて結構しっかりしています。
スキーブーツの選び方もジュニアならまだしも小さなキッズの場合フィット感を的確には言い表せないので、大人が選ぶわけですが、まず履かせてみて、当たるかは聞いてみて、出来ればしばらく履かせて様子を見てみるとか、インナーブーツを取り出し履かせてみて、大人が手で上から触って判断(つま先の余裕とかサイドの当たり具合等)しましょう。
キッズ・ジュニア用スキーブーツの場合、中敷やインナーブーツにつま先にカップが付いていたりして、0,5センチくらいは調整できるものが多いので、そういうものを選んだり、市販のインソールやインナーブーツに履かせる靴下のようなもので、調整すれば、数年使えると思います。
我が家では、子供がスキーブーツのサイドが当たると言い出したとき、熱湯とドライヤーで温めシェルをやわらかくして内側から押し出しアタリのある周りにパッドを張り使用したこともあります。
キッズに限らずスキーブーツを選ぶとき、売り場は暖房が効いて暖かくシェルも柔らかいので容易に履かせることが出来ますが、スキー場は気温が低いのでシェルは相当硬くなることを考えて、この硬さの変化も考えて選ぶと良いと思います。
スキー場では寒くて手も思うように力が入らない上にスキーブーツが硬くて開かないのでは、無理やりはかされる子供がかわいそうです。
技術的にはまだまだの場合は、リヤエントリーのスキーブーツもお勧めです。
以前サロモンのエキップを履いていましたが、保温性と快適性はすばらしいものでした。
ホールド力は、???でしたが、子供なら履き心地を優先させても良いのではと思います。
さらに、リヤエントリーモデルはフロントバックルのスキーブーツに比べ、浸水しにくいので(インナーは長靴のようです)雪遊びもしたい子供には好都合ですね。
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