スキーゴーグル ジュニア
スキーゴーグル ジュニア
ジュニア用スキーゴーグルやサングラスは、子供の場合紫外線に対してまだ抵抗力が十分でないので、晴天のゲレンデでは必需品と言えます。
そのときは、楽しかったり遊びに夢中で気にならないのですが、後でいわゆる雪目になると大人でも非常に痛くつらいので、大人が気をつけてあげましょう。
因みに雪目とは、大量の紫外線によって眼球表面の細胞が炎症を起すことを指 します。6~12時間の潜伏期をおいて強い痛みが始まり、涙が止まらな くなります。ほとんどは、数日すると新しい細胞が生まれて自然に治ります。
ジュニアや子供の場合、スキーゴーグルとサングラスどちらが良いかといえば、ゴーグルのほうがベルトでしっかり止まるし脇からの紫外線もシャットアウトしますので、オススメです。
物が当たったときにも、ゴーグルのソフトな縁のほうが怪我をしにくいと思います。
スキーゴーグルのレンズの色は、晴天用ならグレー系・曇天用およびナイター用ならイエロー系が良いでしょう。
スキー用のサングラスは、ジュニア・子供用でもキチンとUVカットされていると言う表示のあるもの、安物の中には色だけつけてUV処理されていないものもあり、このようなものは色が付いて暗く見えるため、瞳孔は開きますが紫外線は入ってくるので目を傷める危険がありますので、しっかり確かめて購入しましょう。
フィット感も大切で、子供は鼻が低いのでせっかくしてもずり落ちているのでは何にもなりません。
この点も大人が気をつけてあげましょう。
このあたりも、ジュニアや子供の場合はスキーゴーグルをサングラスよりもお勧めする理由です。
ヘルメットの上からでも装着しやすく防寒にも有利と言うこともありますね。
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